10月7日(土)のトレーニング報告
週末の雨予報で前回に続きまた雨での開催かと覚悟しましたが、なんとか雨はあがった中でトレーニングすることができました。
今日は体験生も含めて9名の選手に参加して頂き、とても良いトレーニングができました。
また、体験後には「入会する」と仰って頂けました。本当にありがとうございます。
今日のテーマは「シュートストップ」です。
シュートを止めるために必要なことの一つに「ポジショニング」が挙げられます。どんなにキャッチングが上手くても、正しいポジショニングが取れなければシュートを決められる確率が上がってしまいます。
理屈が頭で分かった気になっても、いざプレーをすると正しいポジショニングが取れない、ということが多いです。
一回、二回で身につくものではありませんし、何度も考えてプレーをし、ただ「こなすだけ」にならず、「今のポジショニングはどうだったかな」と自分で反省することが大切になります。
(とはいえ自分では客観的にジャッジできないこともあるので、きちんと評価できる指導者が「今のポジショニングは良かった、正しいポジショニングが取れていた」と伝えてあげることが必要です)
シュートを止めることができたのが「たまたま」(正しいポジショニングでは無かったのにシュートが止めれる範囲に飛んで来ただけ)では、できた気になってしまうだけです。
正しいポジショニングが取れればシュートを打つ方も制限されますので、ゴールの枠内に飛んで来ないこともあります。
正しいポジショニングで「基本姿勢」で構えられる、育成年代でここを押さえていきたいと思います。
練習後に色々質問してくれる選手がいます。
心を開いて、自分の疑問を素直にコーチに伝えられるというのはとても素晴らしいことだと思います。オフザピッチでも選手の成長に関わることができればとても嬉しいです。
自分に合った指導者というは少なからずあると思いますし、同じことを伝えるにしても伝え方が違うと理解度も個人差があると思います。
スクール生からは「楽しい」「分かりやすく教えてもらって良かった」「ためになる」「ゴールキーパーがもっと楽しくなった」という感想を頂けます。とても嬉しいですしやりがいもありますが、この想いを無駄にしないよう、自分自身も選手と一緒に上達していきたいと思います。
練習後にスクール生と一緒に写真を撮りました。
2人ともタイトなスケジュールにも関わらず遠方から参加してくれています。練習に取り組む姿勢もすごく前向きで、こちらとしてもすごくやりがいを感じています。
この2人は本スクールをサポートしてくださっている
「uhlsport/ウールシュポルト」
さんのグローブを利用していました。